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送信タスク最終更新

送信タスクを作成して、送信リストに対して実行する

送信タスクの作成手順と、詳細画面の 6 ページ(概要・送信フロー・文面・手動実行・定期実行・送信者情報)の見方、送信リストを選んで実行するまでを説明します。

01この画面でできること

送信タスクは、問い合わせフォームに送る内容と送り方をひとまとめにしたものです。フォームの各項目に入れる送信者情報、送信する文面、いつ誰に送るかを決める送信フローと定期実行を、1 つのタスクが持ちます。送信リストが「誰に送るか」、送信タスクが「何をどう送るか」にあたります。

1 つの送信タスクは、複数の送信リストに対して何度でも実行できます。実行のたびに実行履歴が残り、文面ごとの反応も集計されます。

一覧には、タスク名・送信元・問い合わせ本文・作成日時が並びます。検索ボックスでは、タスク名・会社名・メールアドレスのいずれでも絞り込めます。文面を 2 つ以上登録しているタスクには「2 パターン」のように件数が付きます。行を押すと詳細が開きます。

02送信タスクを作成する

  1. サイドバーの「送信タスク」を開きます。
  2. 右上の「新規作成」を押します。
  3. 「送信タスクを新規作成」で、タスク名を入力します。入力するのはタスク名だけです。
  4. 「作成して詳細を開く」を押すと、一覧に追加され、そのまま詳細画面が開きます。
form-pilot console / 送信タスクの作成から手動実行まで
STEP 01 / 12
DEMO 01タスクの作成から、送信リストに対して実行するまでの流れ。件数は表示例です。

ダイアログにあるとおり「送信者情報は組織情報の値で作成されます。文面・送信フロー・送信先の国などの設定は、作成後に詳細画面で行います」。作成した直後は文面が登録されていないため、一覧の「問い合わせ本文」列は「本文未登録」と表示されます。

03詳細画面の見方

詳細画面は、上部のタスク名・送信元・フローの要約と、左の「このタスク」ナビ、選んだページの本文でできています。ナビの各項目には、いまの状態が短い文と色付きの丸で出るため、設定の抜けはここで気づけます。

ページこのページですること
概要要対応・実績・次に着手すべきステップを確認します。設定の変更は左の各ページで行います。
送信フロー送信するステップと分岐条件・待機日数・終端動作、そして各ステップへの文面の配分を設計します。
文面送信する文面を版で管理します。編集は上書きではなく新しい版の作成として記録されます。
手動実行送信リストと絞り込み条件を選んで、いまこのタスクを実行します。
定期実行曜日・時刻を決めて無言実行させます。実行時はその時点の現行版の文面が使われます。
送信者情報フォームに入力される送信者の値と、同一企業への送信上限・送信除外リストの設定です。

送信フローと定期実行の作り方、文面の版管理と A/B テストの進め方は、それぞれ別の記事で説明します。この記事では、タスクの作成・手動実行・送信者情報までを扱います。

判定の終わったテストが未適用のままになっているなど、対応が必要な状態になると、ヘッダの下にアラートが出ます。アラートのボタンからその場で対応でき、ナビの「概要」のサブ文も「要対応あり」に変わります。

04概要ページで実績と次にやることを確認する

セクション内容
指標カード「到達(送信成功)」「クリック率」「配信経路」「同時テスト」の 4 枚です。フローがいま何通りの経路に分かれているか、いくつのステップで同時にテストしているかもここでわかります。
改善の進め方フローのステップを上流から順に並べ、状態(未設定 / テスト中 / 次に着手 / 判定済み・未適用 / 確定)とそう判断した理由を出します。上流から 1 ステップずつ確定させる進め方です。
実行履歴このタスクの実行が新しい順に並びます。状態・対象の送信リスト・絞り込み条件・実行日時と、成功した社数・ブロックされた社数・対象の社数が出ます。定期実行で走った実行には「定期」が付きます。

05送信リストに対して実行する

  1. 詳細画面の左ナビで「手動実行」を開きます。
  2. 「リストに対して実行」で、送信リストを選びます。リスト名と社数が並びます。
  3. 必要に応じて「絞り込み条件」を押し、リスト内の企業をさらに条件で絞り込みます。
  4. 「(リスト名)の(社数)社に(起点のステップ名)から送信します」と対象が表示され、そのステップで配信する文面の配分も出ます。
  5. 「実行する」を押すと「(リスト名)に送信キューを登録しました」と表示され、概要の実行履歴に行が増えます。

絞り込み条件を設定すると、対象の表示は「条件に合致(合致数)/(全体)社に……」に変わります。条件に合う企業が 0 社のときは実行できず、「条件を1つ外すか、範囲を広げてください」と出ます。

06送信者情報を確認・変更する

左ナビの「送信者情報」を開くと、「入力される値」に、フォームへ入力される会社名・担当者名・部署・メール・電話番号・所在地が並びます。あわせて、適用中の「送信除外リスト」と「同一企業の上限」も同じカードに出ます。未入力の項目は「—」になります。

カード右上には「13 / 13 項目」のように、送信先の国で必須になる項目のうち埋まっている数が出ます。日本向けの送信では 13 項目が必須です。

  1. 「入力される値」の右上の「編集」を押します。
  2. 「送信者情報を編集」で、会社名からの 13 項目を入力します。
  3. 「送信除外リスト」と「スプレッドシート除外ソース」で、除外元を選びます。選んだリストに含まれる企業には、このタスクからは送信しません。
  4. 「同一企業への送信上限(安全ガード)」に通数を入力します。
  5. 「保存する」を押します。

送信者情報の初期値は、タスクの作成時に組織情報からコピーされます。組織情報にあらかじめ登録しておくと、作成時の警告を避けられます。

07タスクを複製・削除する

詳細画面のヘッダ右の「複製」を押すと「タスクを複製しますか?」と確認が出ます。「複製する」を押すと、送信者情報・フロー・文面ライブラリを複製した新しいタスクが作られます。送信履歴と定期実行は引き継がれません。

02Support

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