送ってはいけない相手に、送らない。
AIフォーム営業を、事故ゼロ設計で。
導入義務はありません。まずは30分のヒアリングから。
フォーム営業、こんな「手詰まり」に
心当たりはありませんか
件数の限界
手作業のフォーム送信は、探して、読んで、入力して、送るの繰り返し。1人が1日に送れる件数には物理的な上限があります。
リストの属人化
送信先リストがスプレッドシートと担当者の記憶で管理され、「どこに・いつ・何を送ったか」が本人にしか分からない。担当者が変わるたびに、営業資産がリセットされる。
外注のブラックボックス
営業代行に任せると、送信先の選定基準も、実際の送信文面も、送信結果の内訳も見えにくい。報告書の数字だけで、プロセスを確かめる手段がない。
接触済み企業への誤送信
すでに接触済みの企業だと知らずに営業フォームを送ってしまい、謝罪対応に追われる。接触済みかどうかを、送信前に人手で確かめきる方法がない。1件の誤送信が、積み上げた信頼を削る。
送りっぱなし
送ったあとの開封もクリックも返信も追えず、フォローアップは勘とやる気しだい。「送った」という事実だけが残り、次の一手につながらない。
これらは担当者の能力の問題ではなく、手作業と属人運用という「仕組みの限界」です。form-pilot は、この限界を仕組みで解きます。
フォーム営業の面倒を、可能な限り自動化。
踏み越えてはいけない一線は、自動化しない。
form-pilot は、営業対象企業のWebサイトを巡回し、AIが問い合わせフォームを自動で発見。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、フォーム構造を解析して入力・送信までを自動化します(最終確認が必要な場合があります)。
一方で、CAPTCHAの突破は行いません。そして、外部リストで接触済みと判明した企業は、送信前に自動で除外します——「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。
効率化する部分と、人と仕組みが守る部分。その線引きこそが、form-pilot の設計です。
企業マスタから送信リストを作成
AIがフォームを自動発見
送信可否をAIが判定
接触済み企業を自動除外(外部API連携)
フォーム構造を解析し、自動入力・送信
※CAPTCHA等がある場合、送信は人が実行
開封・クリックを計測
反応に応じてフォローアップを分岐
Gmail連携で返信を検知
送る前から、送ったあとまで。
リスト作りから、自動化が始まる
企業マスタを業種・所在地で絞り込み、送信リストを作成。「誰に送るか」をスプレッドシートではなく、チームで共有できるデータとして管理します。
送る日も、送る順番も、任せられる
送信タスクとスケジュールを一元管理。いつ・どのリストに・どの文面を送るかを事前に組み、実行状況を画面で追えます。
送ったあとの反応が、次の一手を決める
短縮URLによる開封・クリック計測をもとに、「クリックした企業にはA、反応がない企業にはB」といったフォローアップをグラフ型の分岐シナリオとして設計できます。
返信は、Gmail連携で自動検知
Gmail連携により、送信先からのGmailへの返信を自動で検知。フォーム送信からの返信を、送信履歴と紐づけて確認できます。
※ 検知対象は連携したGmailアカウントへの返信です。
「なぜ送れなかったか」まで、見える
送信履歴と失敗診断を可視化。成功・失敗の件数だけでなく、失敗の理由を確認し、リストや設定の改善につなげられます。
クライアントごとに、きれいに分ける
営業代行・BPO事業者さま向けに、組織単位でデータを分離するマルチテナント設計。クライアントごとの送信先リスト・送信履歴・文面を、混在させずに運用できます。
AIの利用コストを、いつでも把握できる
フォームの自動発見・業種の自動分類・入力項目のマッピングにかかるAIの利用コストを、管理者はいつでも画面で確認できます。内部では、用途に応じてClaudeとGeminiを使い分けるLLM抽象層を採用しています。
実際の画面で、ひととおりの流れをご覧いただけます。
先行導入に申し込む効率のために、信頼を犠牲にしない設計
フォーム営業の失敗は、送れなかったことよりも、「送ってはいけない相手に送ってしまったこと」から起きます。form-pilot は、送信数を最大化する道具である前に、送信先を選ぶ道具として設計されています。
送ってはいけない相手を、送信前に自動で外す
他社(取引先や別チャネル)がすでに接触済みの企業ドメイン一覧を外部APIから取得し、送信リストと突合。該当する企業への送信を自動で回避します。この仕組みは、「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)を採用しています。
- nakagawa-mfg.jp
- sakura-logistics.co.jp
- yamaoka-partners.jp
- …
該当ドメインを除外
- alpha-works.co.jpSEND
- nakagawa-mfg.jpBLOCK
- lumina-design.comSEND
- sakura-logistics.co.jpBLOCK
- kitamura-tech.jpSEND
CAPTCHAを突破しないことが、あなたの会社を守る
CAPTCHAは、受信側が「機械的な送信を受けたくない」と示す意思表示です。それを不正な手段で迂回することは、送信元であるあなたの会社の名前で行われる行為になります。form-pilot は、その一線を越えない範囲で効率化する、という判断をしています。
受信企業への配慮
クロール時の配慮
その送信作業、月にいくら払っていますか
いま手作業で行っているフォーム送信のコストを、実際の数字で試算できます。入力するのはあなたの現状の数字だけ。架空の実績値は使いません。
先行導入パートナーを募集しています
form-pilot は現在、先行導入フェーズです。先行導入いただく企業さまには、初期設定から運用設計までの伴走サポートを提供し、いただいたフィードバックを製品に反映します。プロダクトを一緒に磨いてくださるパートナーを探しています。
運営会社
form-pilot は秋霜堂株式会社が開発・運営しています。代表取締役:石川 瑞起/設立:2023年12月/所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ
私たちが自動化しないと決めていること
CAPTCHAの突破。接触済みと判明した相手への送信。form-pilot には「やらないこと」が最初から設計に組み込まれています。詳しくは設計思想セクションをご覧ください。
画面は、すべて実物です
本ページに掲載しているスクリーンショットは、すべて実際の管理画面です。ヒアリングの際には、実環境でのデモをご覧いただけます。
「安心して稟議に出せる」ための設計
はじめかたは、シンプルです
先行導入に申し込む
フォームからお申し込みください。30分のヒアリングで、現在のフォーム営業の運用と課題をお聞きします。導入義務はありません。
初期設定
アカウントを発行し、送信文面・Gmail連携・接触済み企業の自動除外の有効化など、運用に必要な初期設定を伴走サポート付きで行います。
送信リストを作成
企業マスタを業種・所在地で絞り込み、最初の送信リストを作成します。接触済み企業の自動除外もこの時点で適用されます。
初回送信と振り返り
初回の送信を実行し、送信履歴・開封/クリック・失敗診断を一緒に確認しながら、フォローアップシナリオを調整します。
料金について
よくあるご質問
form-pilot は、送信数の最大化ではなく「送ってよい相手にだけ送る」ことを設計の中心に置いています。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、外部リストで接触済みと判明した企業は送信前に自動で除外。「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。CAPTCHAの突破も行いません。CAPTCHAという受信側の意思表示を不正な手段で越えないことを、機能ではなく設計の前提としています。
送る数を増やす前に、送り先を選ぶ仕組みを。
form-pilot は先行導入フェーズです。伴走サポート付きで、フォーム営業の運用設計からご一緒します。まずは現在の運用をお聞かせください。
導入義務はありません。まずは30分のヒアリングから。
まずは資料で、form-pilot の考え方からご確認ください
送信数を増やすことよりも先に、送り先を選ぶ仕組みをどう組み立てているか。除外設計・機能・料金の考え方をまとめた資料をお送りします。
- 運営会社
- 秋霜堂株式会社
- 代表取締役
- 石川 瑞起
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ
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