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AIフォーム営業自動化ツール form-pilot

送ってはいけない相手に、送らない。
AIフォーム営業を、事故ゼロ設計で。

導入義務はありません。まずは30分のヒアリングから。

CAPTCHAは突破しません。
form-pilot console — 送信タスク
ヒアリング時に実環境デモ
Form Discovery
AI自動発見
Send Judgement
fail-closed
CAPTCHA
突破しない
Follow-up
分岐シナリオ
Issue

フォーム営業、こんな「手詰まり」に心当たりはありませんか

01

件数の限界

手作業のフォーム送信は、探して、読んで、入力して、送るの繰り返し。1人が1日に送れる件数には物理的な上限があります。

02

リストの属人化

送信先リストがスプレッドシートと担当者の記憶で管理され、「どこに・いつ・何を送ったか」が本人にしか分からない。担当者が変わるたびに、営業資産がリセットされる。

03

外注のブラックボックス

営業代行に任せると、送信先の選定基準も、実際の送信文面も、送信結果の内訳も見えにくい。報告書の数字だけで、プロセスを確かめる手段がない。

04

接触済み企業への誤送信

すでに接触済みの企業だと知らずに営業フォームを送ってしまい、謝罪対応に追われる。接触済みかどうかを、送信前に人手で確かめきる方法がない。1件の誤送信が、積み上げた信頼を削る。

05

送りっぱなし

送ったあとの開封もクリックも返信も追えず、フォローアップは勘とやる気しだい。「送った」という事実だけが残り、次の一手につながらない。

これらは担当者の能力の問題ではなく、手作業と属人運用という「仕組みの限界」です。form-pilot は、この限界を仕組みで解きます。

Solution

フォーム営業の面倒を、可能な限り自動化。
踏み越えてはいけない一線は、自動化しない。

form-pilot は、営業対象企業のWebサイトを巡回し、AIが問い合わせフォームを自動で発見。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、フォーム構造を解析して入力・送信までを自動化します(最終確認が必要な場合があります)。

一方で、CAPTCHAの突破は行いません。そして、外部リストで接触済みと判明した企業は、送信前に自動で除外します——「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。

効率化する部分と、人と仕組みが守る部分。その線引きこそが、form-pilot の設計です。

手作業
営業代行
form-pilot
送信の実行
1件ずつ手入力
代行会社に依存
フォーム発見から入力・送信まで可能な限り自動化(CAPTCHA等がある場合は入力のみ自動化し、送信は人が行います)
送信先リスト
スプレッドシートで属人管理
選定基準が見えにくい
企業マスタを業種・所在地で絞り込み、送信リストとして一元管理
接触済み企業の回避
記憶と目視チェック頼み
除外の基準・実施状況が見えにくい
他社(取引先・別チャネル)が接触済みの企業ドメインを外部APIから取得し、自動で除外
プロセスの透明性
本人しか分からない
報告書ベース
送信履歴・失敗診断・開封/クリックを画面上で確認可能
送信後のフォロー
個人の裁量
メニュー次第
反応に応じたフォローアップ分岐シナリオを設計可能
How it works — 8 steps
01

企業マスタから送信リストを作成

02

AIがフォームを自動発見

03

送信可否をAIが判定

04

接触済み企業を自動除外(外部API連携)

05

フォーム構造を解析し、自動入力・送信

※CAPTCHA等がある場合、送信は人が実行

06

開封・クリックを計測

07

反応に応じてフォローアップを分岐

08

Gmail連携で返信を検知

Features

送る前から、送ったあとまで。

01

リスト作りから、自動化が始まる

企業マスタを業種・所在地で絞り込み、送信リストを作成。「誰に送るか」をスプレッドシートではなく、チームで共有できるデータとして管理します。

02

送る日も、送る順番も、任せられる

送信タスクとスケジュールを一元管理。いつ・どのリストに・どの文面を送るかを事前に組み、実行状況を画面で追えます。

03

送ったあとの反応が、次の一手を決める

短縮URLによる開封・クリック計測をもとに、「クリックした企業にはA、反応がない企業にはB」といったフォローアップをグラフ型の分岐シナリオとして設計できます。

04

返信は、Gmail連携で自動検知

Gmail連携により、送信先からのGmailへの返信を自動で検知。フォーム送信からの返信を、送信履歴と紐づけて確認できます。

※ 検知対象は連携したGmailアカウントへの返信です。

05

「なぜ送れなかったか」まで、見える

送信履歴と失敗診断を可視化。成功・失敗の件数だけでなく、失敗の理由を確認し、リストや設定の改善につなげられます。

06

クライアントごとに、きれいに分ける

営業代行・BPO事業者さま向けに、組織単位でデータを分離するマルチテナント設計。クライアントごとの送信先リスト・送信履歴・文面を、混在させずに運用できます。

07

AIの利用コストを、いつでも把握できる

フォームの自動発見・業種の自動分類・入力項目のマッピングにかかるAIの利用コストを、管理者はいつでも画面で確認できます。内部では、用途に応じてClaudeとGeminiを使い分けるLLM抽象層を採用しています。

実際の画面で、ひととおりの流れをご覧いただけます。

先行導入に申し込む
Principles

効率のために、信頼を犠牲にしない設計

フォーム営業の失敗は、送れなかったことよりも、「送ってはいけない相手に送ってしまったこと」から起きます。form-pilot は、送信数を最大化する道具である前に、送信先を選ぶ道具として設計されています。

01送信除外API連携

送ってはいけない相手を、送信前に自動で外す

他社(取引先や別チャネル)がすでに接触済みの企業ドメイン一覧を外部APIから取得し、送信リストと突合。該当する企業への送信を自動で回避します。この仕組みは、「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)を採用しています。

External API
接触済み企業ドメイン一覧
  • nakagawa-mfg.jp
  • sakura-logistics.co.jp
  • yamaoka-partners.jp
form-pilot
送信リストと突合し、
該当ドメインを除外
FAIL-CLOSED
判断できないなら送らない
Send list
  • alpha-works.co.jpSEND
  • nakagawa-mfg.jpBLOCK
  • lumina-design.comSEND
  • sakura-logistics.co.jpBLOCK
  • kitamura-tech.jpSEND
02

CAPTCHAを突破しないことが、あなたの会社を守る

form-pilot は、CAPTCHAを突破しません。CAPTCHA等で完全な自動送信ができないフォームでは、Chrome拡張機能が入力までを自動化し、送信ボタンは人が押します。

CAPTCHAは、受信側が「機械的な送信を受けたくない」と示す意思表示です。それを不正な手段で迂回することは、送信元であるあなたの会社の名前で行われる行為になります。form-pilot は、その一線を越えない範囲で効率化する、という判断をしています。
03

受信企業への配慮

送信を望まない企業さまからの停止依頼を受け付ける窓口を設け、停止依頼のあった企業への送信を行わない運用としています。
04

クロール時の配慮

営業対象サイトの巡回にあたっては、robots.txt の指示を尊重します。
Simulator

その送信作業、月にいくら払っていますか

いま手作業で行っているフォーム送信のコストを、実際の数字で試算できます。入力するのはあなたの現状の数字だけ。架空の実績値は使いません。

月間のフォーム送信件数
300
1件あたりの作業時間(送信先の調査・入力・送信を含む)
8
担当者の時給換算
2,500
Result
Early Access

先行導入パートナーを募集しています

form-pilot は現在、先行導入フェーズです。先行導入いただく企業さまには、初期設定から運用設計までの伴走サポートを提供し、いただいたフィードバックを製品に反映します。プロダクトを一緒に磨いてくださるパートナーを探しています。

運営会社

form-pilot は秋霜堂株式会社が開発・運営しています。代表取締役:石川 瑞起/設立:2023年12月/所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ

私たちが自動化しないと決めていること

CAPTCHAの突破。接触済みと判明した相手への送信。form-pilot には「やらないこと」が最初から設計に組み込まれています。詳しくは設計思想セクションをご覧ください。

画面は、すべて実物です

本ページに掲載しているスクリーンショットは、すべて実際の管理画面です。ヒアリングの際には、実環境でのデモをご覧いただけます。

Security

「安心して稟議に出せる」ための設計

01
組織単位のデータ分離
form-pilot は組織単位のマルチテナント設計です。貴社の企業リスト・送信履歴・文面は、組織単位で分離され、他の組織からは参照できない設計です。
02
安全側に倒す除外設計
接触済み企業の除外は、安全側に倒す設計(fail-closed)を採用しています。「送ってよいか判断できないなら送らない」を基本とする考え方です。
03
送信の最終判断
CAPTCHA等があるフォームでは、システムは入力までを担当し、送信は人が行います。送信の実行に、人の操作を必要とする構造です。
04
データの暗号化
お客さまのデータは、通信時・保存時に暗号化して取り扱います。
05
インフラ構成
form-pilot はAWS上で運用され、アクセス制御のもとでデータを管理しています。
06
法令・ガイドラインへの姿勢
form-pilot は、関係法令・ガイドラインに配慮した設計・運用を行っています。
Flow

はじめかたは、シンプルです

01

先行導入に申し込む

フォームからお申し込みください。30分のヒアリングで、現在のフォーム営業の運用と課題をお聞きします。導入義務はありません。

02

初期設定

アカウントを発行し、送信文面・Gmail連携・接触済み企業の自動除外の有効化など、運用に必要な初期設定を伴走サポート付きで行います。

03

送信リストを作成

企業マスタを業種・所在地で絞り込み、最初の送信リストを作成します。接触済み企業の自動除外もこの時点で適用されます。

04

初回送信と振り返り

初回の送信を実行し、送信履歴・開封/クリック・失敗診断を一緒に確認しながら、フォローアップシナリオを調整します。

Pricing

料金について

FAQ

よくあるご質問

A

form-pilot は、送信数の最大化ではなく「送ってよい相手にだけ送る」ことを設計の中心に置いています。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、外部リストで接触済みと判明した企業は送信前に自動で除外。「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。CAPTCHAの突破も行いません。CAPTCHAという受信側の意思表示を不正な手段で越えないことを、機能ではなく設計の前提としています。

Contact

送る数を増やす前に、送り先を選ぶ仕組みを。

form-pilot は先行導入フェーズです。伴走サポート付きで、フォーム営業の運用設計からご一緒します。まずは現在の運用をお聞かせください。

導入義務はありません。まずは30分のヒアリングから。

先行導入 申込フォーム

お申し込み後、ご記入いただいた内容をもとにヒアリングのご案内を差し上げます。

Document

まずは資料で、form-pilot の考え方からご確認ください

送信数を増やすことよりも先に、送り先を選ぶ仕組みをどう組み立てているか。除外設計・機能・料金の考え方をまとめた資料をお送りします。

必須

ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料をお送りします。

form-pilot
AI form sales automation
運営会社
秋霜堂株式会社
代表取締役
石川 瑞起
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ

Links

送信停止をご希望の企業さまへ

form-pilot を通じた営業のご連絡を今後希望されない場合は、こちらからお申し出ください。

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