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AIフォーム営業自動化ツール Form Pilot

送ってはいけない相手に、送らない。
AIフォーム営業を、事故ゼロ設計で。

問い合わせフォームの発見・入力・送信・フォローアップを、AIで可能な限り自動化。さらに、他社(取引先・別チャネル)が接触済みと判明した企業は、外部リストに基づき自動で送信対象から除外します。
送信数を増やすことと、送り先を選ぶこと。Form Pilot はその両方を仕組みにしました。

クレジットカードの登録は不要。無料プランで、そのまま試せます。

CAPTCHAは突破しません。CAPTCHA等があるフォームでは、入力を自動化し、送信は人が行います。
form-pilot console — 送信タスク
form-pilot送信タスクSR
送信タスク一覧問い合わせ内容を、パターンごとに資産化する
AUTO
送信タスク4
新規開拓 2026Q3 初回コンタクト
task-2408-01
港デザイン株式会社
3P
セミナー案内 フォローアップ
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川瀬精機工業株式会社
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サンライト物流株式会社
3P
01送信タスク一覧
02シナリオ編集
03定期実行
04企業詳細
05企業一覧

※ 実際の管理画面の構成です。ここではダイジェスト表示(下部に機能別のフルプレビューがあります)

Form Discovery
AI自動発見
Send Judgement
fail-closed
CAPTCHA
突破しない
Follow-up
分岐シナリオ
Issue

フォーム営業、こんな「手詰まり」に心当たりはありませんか

01

件数の限界

手作業のフォーム送信は、探して、読んで、入力して、送るの繰り返し。1人が1日に送れる件数には物理的な上限があります。

02

リストの属人化

送信先リストがスプレッドシートと担当者の記憶で管理され、「どこに・いつ・何を送ったか」が本人にしか分からない。担当者が変わるたびに、営業資産がリセットされる。

03

外注のブラックボックス

営業代行に任せると、送信先の選定基準も、実際の送信文面も、送信結果の内訳も見えにくい。報告書の数字だけで、プロセスを確かめる手段がない。

04

接触済み企業への誤送信

すでに接触済みの企業だと知らずに営業フォームを送ってしまい、謝罪対応に追われる。接触済みかどうかを、送信前に人手で確かめきる方法がない。1件の誤送信が、積み上げた信頼を削る。

05

送りっぱなし

送ったあとの開封もクリックも返信も追えず、フォローアップは勘とやる気しだい。「送った」という事実だけが残り、次の一手につながらない。

これらは担当者の能力の問題ではなく、手作業と属人運用という「仕組みの限界」です。Form Pilot は、この限界を仕組みで解きます。

Solution

フォーム営業の面倒を、可能な限り自動化。
踏み越えてはいけない一線は、自動化しない。

Form Pilot は、営業対象企業のWebサイトを巡回し、AIが問い合わせフォームを自動で発見。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、フォーム構造を解析して入力・送信までを自動化します(最終確認が必要な場合があります)。

一方で、CAPTCHAの突破は行いません。そして、外部リストで接触済みと判明した企業は、送信前に自動で除外します——「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。

効率化する部分と、人と仕組みが守る部分。その線引きこそが、Form Pilot の設計です。

手作業
営業代行
Form Pilot
送信の実行
1件ずつ手入力
代行会社に依存
フォーム発見から入力・送信まで可能な限り自動化(CAPTCHA等がある場合は入力のみ自動化し、送信は人が行います)
送信先リスト
スプレッドシートで属人管理
選定基準が見えにくい
企業マスタを業種・所在地で絞り込み、送信リストとして一元管理
接触済み企業の回避
記憶と目視チェック頼み
除外の基準・実施状況が見えにくい
他社(取引先・別チャネル)が接触済みの企業ドメインを外部APIから取得し、自動で除外
プロセスの透明性
本人しか分からない
報告書ベース
送信履歴・失敗診断・開封/クリックを画面上で確認可能
送信後のフォロー
個人の裁量
メニュー次第
反応に応じたフォローアップ分岐シナリオを設計可能
How it works — 8 steps
01

企業マスタから送信リストを作成

02

AIがフォームを自動発見

03

送信可否をAIが判定

04

接触済み企業を自動除外(外部API連携)

05

フォーム構造を解析し、自動入力・送信

※CAPTCHA等がある場合、送信は人が実行

06

開封・クリックを計測

07

反応に応じてフォローアップを分岐

08

Gmail連携で返信を検知

Features

送る前から、送ったあとまで。

01

リスト作りから、自動化が始まる

企業マスタを業種・所在地で絞り込み、送信リストを作成。「誰に送るか」をスプレッドシートではなく、チームで共有できるデータとして管理します。

02

送る日も、送る順番も、任せられる

送信タスクとスケジュールを一元管理。いつ・どのリストに・どの文面を送るかを事前に組み、実行状況を画面で追えます。

03

送ったあとの反応が、次の一手を決める

短縮URLによる開封・クリック計測をもとに、「クリックした企業にはA、反応がない企業にはB」といったフォローアップをグラフ型の分岐シナリオとして設計できます。

04

返信は、Gmail連携で自動検知

Gmail連携により、送信先からのGmailへの返信を自動で検知。フォーム送信からの返信を、送信履歴と紐づけて確認できます。

※ 検知対象は連携したGmailアカウントへの返信です。

05

「なぜ送れなかったか」まで、見える

送信履歴と失敗診断を可視化。成功・失敗の件数だけでなく、失敗の理由を確認し、リストや設定の改善につなげられます。

06

クライアントごとに、きれいに分ける

営業代行・BPO事業者さま向けに、組織単位でデータを分離するマルチテナント設計。クライアントごとの送信先リスト・送信履歴・文面を、混在させずに運用できます。

07

AIの利用コストを、いつでも把握できる

フォームの自動発見・業種の自動分類・入力項目のマッピングにかかるAIの利用コストを、管理者はいつでも画面で確認できます。内部では、用途に応じてClaudeとGeminiを使い分けるLLM抽象層を採用しています。

実際の画面で、ひととおりの流れをご覧いただけます。

無料で試す
Product

機能別プレビュー — 実際の管理画面が、そのまま動きます。

Hero はダイジェストです。ここでは5画面それぞれで、実際の操作(絞り込み・作成・分岐の追加・一括再分析・再探索)が自動で再生されます。

送る・止める・追うが、1画面に揃っている

送信内容・パターン別分析・実行履歴・定期実行の設定を1画面で確認できます。実行中の進捗もリアルタイムに更新されます。

1400 × 1420 / 実寸・自動再生
form-pilot console — /tasks/[id]Auto Play
送信タスク新規開拓 2026Q3 初回コンタクト
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新規開拓 2026Q3 初回コンタクト

sales@syusodo.co.jp · 作成 2026-08-05 10:15 · 実行 4
送信内容
会社名港デザイン株式会社
担当者新規事業ご担当者様
部署新規事業開発部
メールsales@syusodo.co.jp
電話03-1234-5678
住所東京都港区南青山3-5-8
Body Patterns
Pattern A

はじめてご連絡いたします。秋霜堂株式会社の営業担当です。貴社の事業内容を拝見し、弊社サービスがお役に立てるのではと考えご連絡いたしました。

Pattern B

突然のご連絡失礼いたします。秋霜堂株式会社と申します。貴社Webサイトを拝見し、業務効率化のご提案でお時間をいただけないかと考えご連絡いたしました。

Pattern C

お世話になります。秋霜堂株式会社の営業担当です。貴社の事業ドメインと弊社サービスに親和性があると考え、資料をお送りできればと存じます。

送信除外リスト
取引先マスタ営業NGリスト業界他社経由の接触済みサポート対応中
パターン別分析
パターン対象数送信数成功数クリック数クリック率
Pattern A44042840518743.7%
Pattern B43642140216238.5%
Pattern C43141939612830.5%
実行履歴
新規開拓 2026Q3-A
run-2408-07-A · 2026-08-07 09:30
実行中
191 / 248成功 178 / 失敗 13 / 実行中 57
資料DL後フォロー
run-2408-05 · 2026-08-05 14:00
完了
182 / 182成功 180 / 失敗 2
オフライン展示会リスト
run-2408-02 · 2026-08-02 10:00 · 定期実行
完了
76 / 76成功 73 / 失敗 3
製造業リード(既存)
run-2407-28 · 2026-07-28 16:30
失敗
41 / 124失敗: 環境変数エラーで中断
リストに対して実行

選択したリスト内の企業フォームに対して、この送信内容を一括送信します。

リストを選択…
定期実行
新規開拓 2026Q3-A
有効
毎週月曜 9:30 / 100件ずつ
次回: 2026-08-11 09:30
資料DL後フォロー
有効
毎日 14:00 / 追加分のみ
次回: 2026-08-08 14:00
製造業リード(過去1年)
無効
毎月 第1営業日 10:00
次回:
シナリオ有効
3 ノード / 3 エッジ
メタ情報
作成日時2026-08-05 10:15
更新日時2026-08-05 10:15
タスクIDtask-2408-01
実行回数4
01
02
03
04
05
06
07
08

※ 画面内のデータはサンプルです。画面構成・ステータス・ラベル・ダイアログ文言は実装に準じます。

Principles

効率のために、信頼を犠牲にしない設計

フォーム営業の失敗は、送れなかったことよりも、「送ってはいけない相手に送ってしまったこと」から起きます。Form Pilot は、送信数を最大化する道具である前に、送信先を選ぶ道具として設計されています。

01送信除外API連携

送ってはいけない相手を、送信前に自動で外す

他社(取引先や別チャネル)がすでに接触済みの企業ドメイン一覧を外部APIから取得し、送信リストと突合。該当する企業への送信を自動で回避します。この仕組みは、「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)を採用しています。

External API
接触済み企業ドメイン一覧
  • nakagawa-mfg.jp
  • sakura-logistics.co.jp
  • yamaoka-partners.jp
Form Pilot
送信リストと突合し、
該当ドメインを除外
FAIL-CLOSED
判断できないなら送らない
Send list
  • alpha-works.co.jpSEND
  • nakagawa-mfg.jpBLOCK
  • lumina-design.comSEND
  • sakura-logistics.co.jpBLOCK
  • kitamura-tech.jpSEND
02

CAPTCHAを突破しないことが、あなたの会社を守る

Form Pilot は、CAPTCHAを突破しません。CAPTCHA等で完全な自動送信ができないフォームでは、Chrome拡張機能が入力までを自動化し、送信ボタンは人が押します。

CAPTCHAは、受信側が「機械的な送信を受けたくない」と示す意思表示です。それを不正な手段で迂回することは、送信元であるあなたの会社の名前で行われる行為になります。Form Pilot は、その一線を越えない範囲で効率化する、という判断をしています。
03

受信企業への配慮

送信を望まない企業さまからの停止依頼を受け付ける窓口を設け、停止依頼のあった企業への送信を行わない運用としています。
04

クロール時の配慮

営業対象サイトの巡回にあたっては、robots.txt の指示を尊重します。
Simulator

その送信作業、月にいくら払っていますか

いま手作業で行っているフォーム送信のコストを、実際の数字で試算できます。入力するのはあなたの現状の数字だけ。架空の実績値は使いません。

月間のフォーム送信件数
300
1件あたりの作業時間(送信先の調査・入力・送信を含む)
8
担当者の時給換算
2,500
Result
Get Started

無料プランで、今日から試せます

アカウント登録だけで、無料プランをそのままお使いいただけます。初期費用・クレジットカードの登録は不要。企業リストの登録や送信リストの作成は無制限に行えるので、実際の運用に近い形で試してから、送信件数にあわせてプランを選べます。

運営会社

Form Pilot は秋霜堂株式会社が開発・運営しています。代表取締役:石川 瑞起/設立:2023年12月/所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ

私たちが自動化しないと決めていること

CAPTCHAの突破。接触済みと判明した相手への送信。Form Pilot には「やらないこと」が最初から設計に組み込まれています。詳しくは設計思想セクションをご覧ください。

画面は、すべて実物です

本ページに掲載しているスクリーンショットは、すべて実際の管理画面です。無料プランでログイン後、そのまま同じ画面をご利用いただけます。

Security

「安心して稟議に出せる」ための設計

01
組織単位のデータ分離
Form Pilot は組織単位のマルチテナント設計です。貴社の企業リスト・送信履歴・文面は、組織単位で分離され、他の組織からは参照できない設計です。
02
安全側に倒す除外設計
接触済み企業の除外は、安全側に倒す設計(fail-closed)を採用しています。「送ってよいか判断できないなら送らない」を基本とする考え方です。
03
送信の最終判断
CAPTCHA等があるフォームでは、システムは入力までを担当し、送信は人が行います。送信の実行に、人の操作を必要とする構造です。
04
データの暗号化
お客さまのデータは、通信時・保存時に暗号化して取り扱います。
05
インフラ構成
Form Pilot はAWS上で運用され、アクセス制御のもとでデータを管理しています。
06
法令・ガイドラインへの姿勢
Form Pilot は、関係法令・ガイドラインに配慮した設計・運用を行っています。
Flow

はじめかたは、シンプルです

01

無料で試す

アカウントを登録すると、無料プランがそのまま有効になります。初期費用・クレジットカードの登録は不要です。

02

初期設定

送信文面・Gmail連携・接触済み企業の自動除外の有効化など、運用に必要な初期設定を行います。ご希望に応じてサポートもご利用いただけます。

03

送信リストを作成

企業マスタを業種・所在地で絞り込み、最初の送信リストを作成します。接触済み企業の自動除外もこの時点で適用されます。

04

初回送信と振り返り

初回の送信を実行し、送信履歴・開封/クリック・失敗診断を一緒に確認しながら、フォローアップシナリオを調整します。

Pricing

料金プラン

プランごとに、月間の送信上限が異なります。企業の登録数・リスト数は全プラン無制限。課金対象は、実際に送信した件数のみです。

無料お試し
Free
無料

クレジットカード登録不要

ライト
Light
9,800円 / 月

税別

スタンダード推奨
Standard
29,800円 / 月

税別

プレミアム
Premium
49,800円 / 月

税別

月間の送信上限
100件
1,000件
5,000件
10,000件
上限を超えた分(従量課金)
10円 / 件
8円 / 件
5円 / 件
上限まで使った場合の送信単価月額 ÷ 送信上限
0円
約9.8円
約6.0円
約5.0円
登録できる企業数
無制限
無制限
無制限
無制限
送信リスト数
無制限
無制限
無制限
無制限
ユーザー数
1名
3名
10名
無制限
AIによるフォーム発見・入力
接触済み企業の自動除外
Gmail連携・返信の自動検知
フォローアップ分岐シナリオ
失敗診断・AIコストの可視化
専任担当による運用サポート
API連携・SSO

課金対象は、送信した件数だけ

企業マスタへの登録数、送信リストの数・保存件数に上限はありません。リストをどれだけ作っても料金は変わらず、料金に影響するのは「実際に送信した件数」のみです。

上限を超えても、止まりません

月間の送信上限を超えた分は、1件あたりの従量課金でそのまま送信を続けられます。無料お試しの間は上限までのご利用となり、上限に達した時点で送信は行われません。

送るほど、上位プランがお得

上位プランほど1件あたりの単価が下がります。送信件数が増えてきたタイミングで、管理画面からいつでもプランを変更できます(日割りで調整)。

※ 記載の金額・送信上限・従量単価はいずれも暫定です。正式な価格は改めてご案内します。表示価格はすべて税別です。AIの利用コストはプラン料金に含まれます。

FAQ

よくあるご質問

A

Form Pilot は、送信数の最大化ではなく「送ってよい相手にだけ送る」ことを設計の中心に置いています。営業目的での送信が適切かをAIが判定し、外部リストで接触済みと判明した企業は送信前に自動で除外。「判断できないなら送らない」を基本とする、安全側に倒す設計(fail-closed)です。CAPTCHAの突破も行いません。CAPTCHAという受信側の意思表示を不正な手段で越えないことを、機能ではなく設計の前提としています。

Contact

送る数を増やす前に、送り先を選ぶ仕組みを。

無料プランで、送信前の除外・フォーム発見・送信履歴までの一通りをそのままお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。

初期費用なし。無料プランのままご利用を続けられます。

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