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送信履歴最終更新

送信履歴で結果を確認し、ブロックされた送信を再送信する

送信履歴の一覧と実行ごとの結果の見方、8 種類のステータスの意味、送信文面や送信種別の確認、ブロック・スキップの再送信、返信の検知方法を説明します。

01この画面でできること

送信履歴には、送信タスクの実行によって各企業の問い合わせフォームへ送信された結果が並びます。一覧は実行(送信タスクを 1 回動かした単位)ごとにまとまっていて、行を押すと、その実行で送った企業ごとの結果に移動します。

結果は開いている間に自動では更新されません。送信中の実行を見ているときは、右上の「更新」を押すと最新の状態に切り替わります。

Gmail を連携していない場合は、一覧の上に「Gmail 連携を推奨しています」というバナーが出ます。Gmail を連携すると、送信後に届く確認メールを自動で監視して、送信の成否をより正確に判定・記録できます。

form-pilot console / 送信履歴の確認から再送信・返信の検知まで
STEP 01 / 14
DEMO 01一覧から実行ごとの結果を開き、ブロックされた送信を再送信して、送信文面と返信を確認するまでの流れ。件数は表示例です。

02一覧の列の見方

列意味
送信タスク / 送信リストその実行で使った送信タスクと、送信先の送信リストです。
実行状況対象件数のうち処理が終わった企業の割合を示す進捗バーです。送信中は青、完了すると緑、中止・失敗で終わった実行は赤になります。
実行日時その実行で最初に起票された送信の日時です。
対象件数その実行で送信の対象になった企業の数です。
自動送信成功自動送信で成功した企業の数です。
ブロックCAPTCHA などの自動送信を禁止する仕組みを検出して取り消した企業と、送信の途中で失敗した企業の数です。
スキップ(対象外)1 回の送信上限のうち、送信の対象にならなかった企業の数です。
手動送信Chrome 拡張機能を使った手動送信で成功した企業の数です。
返信返信を検知した送信の数です。

03実行ごとの結果を見る

一覧の行を押すと、その実行で送った企業が 1 行ずつ並びます。行には、企業名・検知方式・フォーム URL・ステータス・クリック数・作成日時が出ます。ブロック・スキップ・除外で終わった送信では、フォーム URL の下にその理由も出ます。

見出しの横には、この実行の進捗バーが出ます。その下には送信リスト・実行日時・合計件数に続けて、送信対象を絞り込んで実行した場合はその条件が、送信の対象にならなかった企業がある場合はその件数と理由が出ます。

上部のタブでステータスごとに、「企業」で企業名ごとに絞り込めます。絞り込んでいる間は「絞り込みクリア」が出ます。

同じ企業に複数回送っている場合、行は企業ごとにまとまり「試行 2」のように回数が付きます。行頭の矢印を押すと、過去の試行も開けます。再送信で起票された送信には「再送信」、返信を検知した送信には「返信あり」が付きます。

04ステータスの見方

ステータス意味
待機中送信キューに入り、処理の順番を待っています。
処理中ブラウザの自動操作でフォームを入力・送信しています。
解析待ちフォームに入力するためのスクリプトを生成しています。生成が終わると送信が始まります。
確認待ち送信したあと、成否が確定するのを待っています。
成功送信が完了しました。
ブロックCAPTCHA などの自動送信を禁止する仕組みを検出して、送信を取り消しました。送信の途中で失敗したものもここに入ります。
スキップ直近 72 時間以内に同じ企業へ送信していたため、送信せずに終えました。
除外送信除外リストに含まれていたため、送信せずに終えました。

05送信詳細の見方

行を押すと、1 件の送信の詳細が開きます。上部に企業名とステータス、その状態の説明が出ます。

セクション内容
送信概要ステータス・フォーム URL・検知方式・送信種別・送信日時・送信タスク・実行状況・送信リスト・企業・クリック数です。
送信文面その企業へ実際に送った問い合わせ本文と、文面ライブラリでのパターン記号です。
フォーム自動入力スクリプトフォームに対して実際に行った操作です。入力・選択・チェック・クリックごとに、対象の項目と入れた値が並びます。
メール受信確認送信後にフォームから届く確認メールの監視状況です。監視アドレス・監視開始・監視期限と、受信できた場合は受信時刻が出ます。
返信検知送信先の担当者からの返信の検知状況です。検知した場合は受信時刻・送信元・件名と、Gmail のスレッドへのリンクが出ます。
処理タイムラインキュー投入・処理開始・終了それぞれの時刻と、処理にかかった時間です。
関連リンクこの送信の送信タスク・送信リスト・企業への移動口です。

「送信概要」の「送信種別」は、その送信をどう送ったかを表します。

送信種別意味
自動送信Form Pilot がブラウザの自動操作で送ったものです。
手動送信Chrome 拡張機能でフォームを開き、人が送信ボタンを押したものです。「手動送信者」にそのメンバーが出ます。
送信不可Chrome 拡張機能から「送信できなかった」と申告したものです。「送信不可の理由」に選んだ理由が出ます。
送信不可の理由選ぶ場面
フォームが存在しない問い合わせフォームのページが見つからない場合です。
フォームでエラーになるフォームは開けたものの、送信しようとするとエラーになる場合です。
対象外のフォーム(特定商品専用など)特定の商品やサービス専用で、営業の問い合わせ先ではない場合です。
営業目的の問い合わせを禁止しているフォームや注意書きで営業目的の利用を断っている場合です。
ログイン・会員登録が必要送信の前にログインや会員登録を求められる場合です。
その他上のいずれにも当てはまらない場合です。

06ブロック・スキップされた送信を再送信する

  1. 一覧から実行を開き、タブで「ブロック」や「スキップ」に絞り込みます。
  2. 右上の「N 社を再送信」を押します。N は、いま絞り込んでいる中で再送信できる企業の数です。
  3. 確認のダイアログで「再送信する」を押します。
  4. 起票された件数と、起票されなかった件数の内訳が表示されます。再送信した企業は「待機中」から処理し直されます。

再送信の対象になるのは、企業ごとの最新の送信が「ブロック」または「スキップ」のものだけです。すでに新しい送信に置き換わっている企業は対象外です。元の送信履歴は書き換わらず、新しい送信として別の行が起票されます。

「スキップ」の送信は、前回の送信から 72 時間が経過していれば起票されます。経過する前に再送信すると、下の「72h ガード除外」に数えられて起票されません。

内訳意味
起票新しい送信として起票できた数です。
送信除外送信除外リストやスプレッドシート除外ソースに該当したため起票しなかった数です。
72h ガード除外直近 72 時間以内に同じ企業への送信があったため起票しなかった数です。
上書き済み同じ実行の中で、より新しい送信に置き換わっていた数です。
再送不可最新の送信のステータスが「ブロック」「スキップ」以外だった数です。
対象外送信タスクや文面が見つからないなど、再送信の対象として扱えなかった数です。

1 件だけ送り直したいときは、その送信の詳細を開いて右上の「再送」を押します。この操作ができるのも「ブロック」と「スキップ」の送信だけです。

07返信を確認する

返信の検知には Gmail 連携が必要です。連携していない間、返信は検知されません。

返信を検知すると、実行ごとの結果で行に「返信あり」が付き、一覧の「返信」列にも数えられます。送信詳細の「返信検知」では、受信時刻・送信元・件名と、Gmail のスレッドへのリンクを確認できます。Gmail のリンクは、連携したアカウントでログインしているときに開けます。

設定の「お問い合わせ返信の通知先」にメールアドレスや Slack の Webhook URL を登録しておくと、返信を検知したときにそこへ通知が届きます。Gmail を連携していない間は、通知先を登録していても通知されません。

02Support

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