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送信履歴

送信履歴で結果を確認し、失敗した送信を再送信する

送信履歴の一覧と実行ごとの結果の見方、8 種類のステータスの意味、失敗した送信の再送信、返信の検知と確認方法を説明します。

最終更新

この画面でできること

送信履歴には、送信タスクの実行によって各企業の問い合わせフォームへ送信された結果が並びます。一覧は実行(送信タスクを 1 回動かした単位)ごとにまとまっていて、行を押すと、その実行で送った企業ごとの結果に移動します。

結果は開いている間に自動では更新されません。送信中の実行を見ているときは、右上の「更新」を押すと最新の状態に切り替わります。

Gmail を連携していない場合は、一覧の上に「Gmail 連携を推奨しています」というバナーが出ます。Gmail を連携すると、送信後に届く確認メールを自動で監視して、送信の成否をより正確に判定・記録できます。

form-pilot console — 送信履歴の確認から再送信・返信の検知まで
送信履歴

送信履歴

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送信タスク実行によって各企業の問い合わせフォームへ送信された結果。ステータスの確認・削除ができます。

Gmail 連携を推奨しています
Gmail を連携すると、送信後に届く確認メールを自動監視して送信成功をより正確に判定・記録できます。
送信タスク / 送信リスト実行日時対象件数自動送信成功Captcha ブロック手動送信エラー返信
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2026-08-06 10:126311
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送信履歴は、送信タスクの実行ごとにまとまって並びます。行には成功・ブロック・エラー・返信の件数が出ます。

一覧から実行ごとの結果を開き、失敗した送信を再送信して、返信を確認するまでの流れ。件数は表示例です。

一覧の列の見方

意味
送信タスク / 送信リストその実行で使った送信タスクと、送信先の送信リストです。
実行日時その実行で最初に起票された送信の日時です。
対象件数その実行で送信の対象になった企業の数です。
自動送信成功自動送信で成功した企業の数です。
Captcha ブロックCAPTCHA を検出して送信を打ち切った企業の数です。
手動送信Chrome 拡張機能を使った手動送信で成功した企業の数です。
エラー失敗した企業と、CAPTCHA 以外の理由でブロックされた企業の数です。
返信返信を検知した送信の数です。

実行ごとの結果を見る

一覧の行を押すと、その実行で送った企業が 1 行ずつ並びます。行には、企業名・検知方式・フォーム URL・ステータス・クリック数・作成日時が出ます。失敗した送信では、フォーム URL の下にエラーの内容も出ます。

上部のタブでステータスごとに、「企業」で企業名ごとに絞り込めます。絞り込んでいる間は「絞り込みクリア」が出ます。

同じ企業に複数回送っている場合、行は企業ごとにまとまり「試行 2」のように回数が付きます。行頭の矢印を押すと、過去の試行も開けます。再送信で起票された送信には「再送信」、返信を検知した送信には「返信あり」が付きます。

ステータスの見方

ステータス意味
待機中送信キューに入り、処理の順番を待っています。
処理中ブラウザの自動操作でフォームを入力・送信しています。
解析待ちフォームに入力するためのスクリプトを生成しています。生成が終わると送信が始まります。
確認待ち送信したあと、成否が確定するのを待っています。
成功送信が完了しました。
失敗送信できずに終わりました。行にエラーの内容が出ます。
ブロック送信の直前で打ち切りました。CAPTCHA を検出した場合と、直近 72 時間以内に同じ企業へ送信していた場合があります。
除外送信除外リストに含まれていたため、送信せずに終えました。

送信詳細の見方

行を押すと、1 件の送信の詳細が開きます。上部に企業名とステータス、その状態の説明が出ます。

セクション内容
送信概要ステータス・フォーム URL・検知方式・送信タスク・送信リスト・企業・クリック数です。
フォーム自動入力スクリプトフォームに対して実際に行った操作です。入力・選択・チェック・クリックごとに、対象の項目と入れた値が並びます。
メール受信確認送信後にフォームから届く確認メールの監視状況です。監視アドレス・監視開始・監視期限と、受信できた場合は受信時刻が出ます。
返信検知送信先の担当者からの返信の検知状況です。検知した場合は受信時刻・送信元・件名と、Gmail のスレッドへのリンクが出ます。
処理タイムラインキュー投入・処理開始・終了それぞれの時刻と、処理にかかった時間です。
関連リンクこの送信の送信タスク・送信リスト・企業への移動口です。

失敗した送信を再送信する

  1. 一覧から実行を開き、タブで「失敗」や「ブロック」に絞り込みます。
  2. 右上の「N 社を再送信」を押します。N は、いま絞り込んでいる中で再送信できる企業の数です。
  3. 確認のダイアログで「再送信する」を押します。
  4. 起票された件数と、除外された件数が表示されます。再送信した企業は「待機中」から処理し直されます。

再送信の対象になるのは、企業ごとの最新の送信が「失敗」または「ブロック」のものだけです。すでに新しい送信に置き換わっている企業は対象外です。元の送信履歴は書き換わらず、新しい送信として別の行が起票されます。

1 件だけ送り直したいときは、その送信の詳細を開いて右上の「再送」を押します。この操作ができるのも「失敗」と「ブロック」の送信だけです。

返信を確認する

返信の検知には Gmail 連携が必要です。連携していない間、返信は検知されません。

返信を検知すると、実行ごとの結果で行に「返信あり」が付き、一覧の「返信」列にも数えられます。送信詳細の「返信検知」では、受信時刻・送信元・件名と、Gmail のスレッドへのリンクを確認できます。Gmail のリンクは、連携したアカウントでログインしているときに開けます。

設定の「お問い合わせ返信の通知先」にメールアドレスや Slack の Webhook URL を登録しておくと、返信を検知したときにそこへ通知が届きます。Gmail を連携していない間は、通知先を登録していても通知されません。