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送信分析最終更新

送信分析で送信成果を期間・内訳で確認する

送信分析の 6 つの指標の数え方、期間と粒度の選び方、送信タスク・送信リスト・業種・都道府県ごとの内訳の読み方と、他の画面にある「送信成果」との違いを説明します。

01この画面でできること

左ナビの「送信分析」を開くと、組織全体の送信成果が 1 画面にまとまります。画面は見出しと 2 つの絞り込み、そして「送信成果」のカードでできています。カードには指標・推移グラフ・内訳が上から順に並びます。

右上の絞り込みは「すべての送信タスク」と「すべての送信リスト」の 2 つです。どちらかを選ぶと、指標・推移グラフ・内訳のすべてが、その送信タスクまたは送信リストへ送った分だけの集計に切り替わります。両方を選ぶと、その組み合わせに絞られます。

form-pilot console / 送信分析の期間・粒度・内訳
STEP 01 / 07
DEMO 01期間と粒度を選び、内訳から文面パターン別を開き、送信リストで絞り込むまでの流れ。件数は表示例です。

02指標の見方

カードの上段に 6 つの指標が並びます。カードの下の小さい文字には、成功率・返信率・クリック率などの割合か、その指標の補足が出ます。

指標数え方
対象集計の対象になった送信の数です。ほかの 5 つの指標は、この中の内訳です。
成功自動送信と手動送信で成功した数です。下に成功率(成功 ÷ 対象)が出ます。
ブロックCAPTCHA を検出して打ち切った数と、失敗した数、CAPTCHA 以外の理由でブロックした数の合計です。
スキップ前回送信から 72 時間が経過していないためスキップした件数です。
返信返信を検知した数です。下に返信率(返信 ÷ 成功)が出ます。
クリック送信した本文の中のリンクが押された回数です。下にクリック率(クリック ÷ 成功)が出ます。

03期間と粒度を選ぶ

「送信成果」の右上で、開始日・終了日と粒度を選びます。初期値は直近 30 日・日別です。

期間は、送信が起票された日で絞り込みます。返信やクリックが期間より後に起きていても、元の送信が起票された日に数えます。そのため、期間ごとの件数を足すと上段の指標と一致します。

粒度は「日別」「週別」「月別」から選びます。推移グラフの 1 本がその単位になり、6 つの色で積み上がります。1 本の高さの合計が、その期間の「対象」です。

グラフの色分け意味
自動送信成功自動送信で成功した数です。
手動送信成功Chrome 拡張機能を使った手動送信で成功した数です。
ブロックCAPTCHA の検出や失敗で送信できなかった数です。
スキップ前回送信から 72 時間が経過していないためスキップした数です。
除外送信除外リストに含まれていたため送信しなかった数です。
進行中まだ結果が確定していない送信の数です。

04内訳を読む

グラフの下に、内訳の表が「送信タスク別」「送信リスト別」「業種別」「都道府県別」の順で縦に並びます。列は対象・成功・成功率・ブロック・スキップ・返信・返信率・クリック・クリック率です。

行は、上段の指標を軸ごとに割ったものです。どの内訳でも、行の合計は上段の「対象」と一致します。軸の値を持たない送信は「(送信タスク実行なし)」「(業種不明)」「(所在地不明)」のようにまとまります。

「送信タスク別」と「送信リスト別」の行を押すと、その送信タスクまたは送信リストの詳細に移動します。「業種別」と「都道府県別」の行に移動先はありません。

  1. 「送信タスク別」の表で、見たい送信タスクの行を探します。
  2. 行頭の矢印を押します。
  3. その送信タスクで配信した文面パターンごとの内訳が、同じ列で開きます。
  4. 文面名にカーソルを合わせると、その文面の本文が出ます。

文面ごとにクリック率を比べて勝ち負けを決めたいときは、送信タスクの詳細にある分析タブを使います。こちらは基準の文面との差と信頼度まで計算します。

05他の画面の「送信成果」

同じ指標のカードは、対象を絞った形で他の画面にも出ます。数え方は送信分析と同じです。

画面出るもの
ダッシュボード直近 30 日の送信対象・成功・ブロック・スキップです。送信分析を期間だけ固定したものにあたります。
送信リスト詳細その送信リストへ送った分の指標と、送信タスク別の内訳です。
送信履歴の実行詳細その実行ぶんの文面パターン別の内訳です。指標のカードは出ません。
企業詳細その企業へ送った分の指標と、送信タスク別の内訳です。行から送信タスクへ移動できます。
02Support

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