Faq
よくある質問
Form Pilot の利用者からよく寄せられる質問と回答をまとめています。
はじめに
Q使いはじめるのに初期費用やクレジットカードの登録は必要ですか?
Aアカウント登録だけで、無料お試しからすぐにお使いいただけます。初期費用やクレジットカードの登録は不要です。無料お試しの間は無料枠の中で送信でき、枠を使い切ったあとも送り続けるときに「プラン・支払い」でカードを登録してプランを選びます。初期設定の進め方がわからない場合は、サポートが伴走します。
企業管理
Q取引のある企業に営業メッセージを送らないようにできますか?
A企業詳細の「対象外にする」で、その企業を送信の対象から外せます。
送信リスト
Q検索条件で同期すると、手動で追加した企業は外れてしまいますか?
A外れません。「条件で同期」は、検索条件に合う未追加の企業をリストへ追加するだけの操作です。すでにリストに入っている企業は、手動で追加したものも含めてそのまま残ります。
Q同じ企業を複数の送信リストに入れられますか?
A入れられます。1 つの企業を目的の違う複数の送信リストに所属させ、それぞれ別の送信タスクで送り分けられます。企業詳細では、その企業が所属しているリストを確認できます。
Q送信リストを削除すると、送信履歴も消えますか?
A送信実行履歴が残っている送信リストは削除できません。削除しようとすると「送信リストの削除に失敗しました」と表示されます。削除できるのは実行履歴のないリストで、その場合は検索条件・企業の紐付け・定期実行の設定が一緒に削除されます。企業データ自体は削除されません。
送信タスク
Q送信する文面は自分で書くのですか? AI が作ってくれますか?
A問い合わせ本文は、送信タスクの文面ライブラリに登録した文章がそのまま送られます。企業ごとに本文を書き換えたり、AI が文面を作り直したりする仕組みはありません。相手によって内容を変えたい場合は、送信フローのステップを分け、ステップごとに別の文面を割り当ててください。
Q問い合わせ本文のパターンは、どれが送られるか選べますか?
A送信ごとに選ぶことはできません。どの文面が送られるかは、送信フローのどのステップに当たるかと、そのステップに割り当てた文面の配分(%)で決まります。配信中の文面が 1 件ならその文面が送られ、2 件以上あれば実績が配分の比率に近づくように 1 件ずつ振り分けられるため、設定した配分どおりの比率になります。相手によって送り分けたい場合は、送信フローのステップを分けてください。
Q実行を途中で止められますか?
A実行中の送信を画面から止める操作はありません。実行履歴に出る「中止」は、送信が終わらないまま長期間残った実行をシステムが打ち切ったときのステータスで、操作して付けるものではありません。新しい送信を止めたい場合は、定期実行のスケジュールを無効にするか削除してください。なお、すでに送信した企業への 2 通目以降は、送信フローに沿って自動で送られます。
送信履歴
Q送信履歴のステータスは何を表していますか?
A待機中(処理の順番待ち)・処理中(フォームを入力中)・解析待ち(入力用のスクリプトを生成中)・確認待ち(送信後の成否が確定するのを待っている)・成功・ブロック(CAPTCHA などの自動送信を禁止する仕組みを検出して取り消し。送信の途中で失敗したものも含む)・スキップ(直近 72 時間以内に同じ企業へ送信していたため送信せず)・除外(送信除外リストに該当)の 8 つです。「確認待ち」は、フォームから届く確認メールを待っている場合と、送信結果を AI が判定している場合があり、どちらかはその送信の詳細を開いたときに上部に出る説明でわかります。
Q「ブロック」「スキップ」「除外」は何が違いますか?
A「ブロック」は送信しようとしたものの、CAPTCHA などの自動送信を禁止する仕組みを検出して取り消したものです(送信の途中で失敗したものもここに入ります)。「スキップ」は、直近 72 時間以内に同じ企業へ送信していたため、送信の直前で止めたものです。「除外」は、送信タスクに適用した送信除外リストやスプレッドシート除外ソースに送信先のドメインが含まれていたため、はじめから送信しなかったものです。一覧では、ブロックだけが「ブロック」列に数えられます。ステータスが「スキップ」の送信と「除外」の送信は、どの列にも入らず「対象件数」にだけ数えられます。一覧の「スキップ(対象外)」列はこれとは別物で、1 回の送信上限のうち送信の対象にならず、行としても起票されなかった企業の数です。
Q送信がブロックされたときは何をすればよいですか?
Aまず実行ごとの結果で行に出る理由を確認し、送信詳細の処理タイムラインでどこまで進んだかを見てください。一時的なものであれば「N 社を再送信」で送り直せます。再送信できるのは、企業ごとの最新の送信が「ブロック」または「スキップ」のものだけです。CAPTCHA でブロックされたフォームは自動送信では通らないため、Chrome 拡張機能でフォームを開き、自動入力したうえで送信ボタンだけを自分で押してください。なお、直近 72 時間以内に同じ企業へ送信していると、再送信しても起票されません。
Q送信先から返信が来たことはどこでわかりますか?
AGmail を連携していると返信が検知され、送信履歴一覧の「返信」列と、実行ごとの結果の行に付く「返信あり」でわかります。送信詳細の「返信検知」では、受信時刻・送信元・件名と、Gmail のスレッドへのリンクを確認できます。設定の「お問い合わせ返信の通知先」にメールアドレスや Slack の Webhook URL を登録しておくと、検知したときにそこへ通知が届きます。Gmail を連携していない間は返信が検知されないため、通知先を登録していても通知されません。
Chrome拡張機能
Qツールバーに拡張機能のアイコンが見つかりません
Aインストール直後の拡張機能は拡張機能メニューの中に隠れています。アドレスバー右のパズルピースのアイコンから Form Pilot をピン留めしてください。
Q拡張機能の一覧が空のまま表示されます
A一覧に並ぶのは、自動送信が「ブロック」で終わった送信です。送信タスクをまだ実行していない場合や、対象がすべて自動送信で成功した場合は空になります。送信タスクの絞り込みが残っている場合は「すべての送信タスク」に戻してください。
Qフォームが開いても自動入力されません
Aフォームの項目名から対応が取れなかった項目は入力しません。タブ内のパネルに送る内容が出ているので、それを見ながら手入力してください。
Q拡張機能から同じ企業に重複して送信されませんか?
Aタブを開いた時点で送信履歴に記録され、その企業は以降一覧に並ばないため重複しません。いつどの送信タスクで送ったかは、コンソールの送信履歴から企業単位で確認できます。
Q拡張機能のログイン状態が切れました
Aセキュリティのため、一定期間で再認証が必要です。拡張機能のアイコンから、導入時と同じ手順でログインし直してください。設定や送信履歴は失われません。
Q拡張機能のヘッダに出る「残り N 件」は何の件数ですか?
A自分に割り当てられた依頼件数の残数です。拡張機能からフォームを 1 件開くたびに 1 件消費します。バッジの下の「送信 N · 不可 N」は、これまでに実際に送った手動送信と、「送信できなかった」と申告した送信不可の累計で、この 2 つの合計が消費した件数です。モードが「無制限」のメンバーには「無制限」と出ます。残数が 0 になると入力を開始できなくなるため、オーナーに組織情報の「メンバーと依頼件数」から依頼の追加を依頼してください。
Qフォームを開いたものの送れませんでした。どうすればよいですか?
Aタブ内のパネルの「送信できなかった」から理由を選んで記録してください。フォームが存在しない・エラーになる・対象外のフォーム・営業目的の問い合わせを禁止している・ログインや会員登録が必要・その他の 6 つから選べます。記録するとその送信は「送信不可」になり、企業は以降の送信の対象から外れます。誤って記録したときはパネルの「取り消す」で戻せます。なお、消費した依頼件数は記録しても戻りません。
設定
QGmail を連携すると、メールはどこまで読まれますか?
AForm Pilot が Google に求めるのは Gmail の読み取り専用の権限(gmail.readonly)だけです。メールの送信・変更・削除はできません。読み取るのは、送信フォームから届く確認メールで送信の成否を確定させるためと、送信先からの返信を検知するためです。連携は設定の「お問い合わせ返信の対応」にあるステップ 1 のカードからいつでも解除でき、解除すると保存していた認証情報は削除されます。
Q除外ソースの取得元「Google スプレッドシート」と「外部 API」は何が違いますか?
A除外したいドメインの取得元が違うだけで、送信時に除外されるという結果は同じです。スプレッドシートは Google のシートから、外部 API は自分たちで用意した API から、それぞれ除外対象のドメインを取得します。スプレッドシートを取得元にする場合だけ、除外ソースの一覧から Google の連携が必要です。どちらも設定画面で登録しただけでは効きません。送信タスクの「スプレッドシート除外ソース」と「送信除外リスト」で選んだものだけが、そのタスクの実行時に適用されます。
Q連携を解除すると、これまでのデータはどうなりますか?
Aどの連携も、解除で止まるのは以降の処理だけです。Gmail は確認メールの監視と返信の検知が止まり、あわせて返信の通知と Notion への記録も止まります。Google の連携を解除すると、スプレッドシートを取得元にした除外ソースが「連携切れ」になり、そのドメインは除外されなくなります(外部 API を取得元にしたソースは影響を受けません)。すでに記録された送信履歴・返信と、Notion に作成済みのページ、登録した設定内容は残ります。
組織情報
Qロールごとに何ができますか?
Aオーナーは組織のすべての操作ができ、送信タスクの実行・定期実行の設定・各種の削除・組織名やメンバーの管理・メンバーの依頼件数の管理・企業購入・プラン変更はオーナーだけが行えます。編集者は、企業・送信リスト・送信タスクの作成と編集、組織の送信者情報の編集、除外設定や通知先の登録、ブロック・スキップされた送信の再送信ができます。閲覧者は各画面を見るだけで、組織のデータの作成や編集はできません(自分のプロフィールだけは編集できます)。送信担当者は Chrome 拡張機能での手動送信だけを担当するロールで、ログインすると拡張機能の画面が開き、コンソールの各画面は開けません。手動送信は 4 つのロールすべてで行えます。
Qメンバーを削除すると、その人の送信履歴はどうなりますか?
A送信履歴は消えません。組織情報の「手動送信の実績」でメンバー別に数えていた分だけが「実行者不明」に移ります。削除された人は、そのメールアドレスではログインできなくなります。なお、オーナーは削除できません。
プラン・支払い
Q料金はどのように決まりますか?
Aプランの契約料金と、無料枠を超えた送信の従量料金の合計です。プランごとに月あたりの無料送信枠と超過単価が決まっていて、超過分は「無料枠を超えた件数 × 超過単価」で計算されます。課金の対象になるのは送信の件数だけで、企業の登録数・送信リストの数・メンバーの数では課金されません。現在の金額と無料送信枠は「プラン・支払い」のプラン一覧に表示され、送信ペースごとの比較は同じ画面の料金シミュレーションで確認できます。
Q無料枠の送信件数を超えるとどうなりますか?
A有料プランでは送信は止まりません。超えた分が「利用状況」の超過見込み額に積み上がり、契約期間の終わりに「超過従量」としてまとめて請求されます。無料お試し中は超過できず、無料枠を使い切った時点でそれ以降の送信が行われなくなります。残りの件数は「プラン・支払い」の利用状況で確認できます。
QAI の利用コストは別途かかりますか?
Aかかりません。フォームの解析や入力に使う AI の費用はプランの料金に含まれます。請求されるのはプランの契約料金・無料枠を超えた分の従量料金・企業購入の代金だけで、その内訳は「プラン・支払い」の請求履歴で確認できます。
Q契約期間の縛りや解約の条件はありますか?
A契約は月額払い(1 か月)と年額払い(12 か月)の 2 つで、期間の途中で解約して返金を受けることはできません。やめるときは「契約状態」の「自動更新」をオフにします。次回の更新が行われなくなり、現在の契約期間の終わりまではそのまま使えます。下位プランへの変更も同じで、予約した内容が契約期間の満了後に適用されます。
Support
マニュアルで解決しないときは
マニュアルに載っていない操作や、導入・初期設定の進め方については、お問い合わせフォームからご相談ください。
はじめにForm Pilot を使いはじめる(アカウント作成とログイン)メールアドレスの確認から組織の登録、2 回目以降のログイン、最初に表示されるダッシュボードの見方までを説明します。企業管理営業対象の企業を登録して、フォームを探索するURL の貼り付けや CSV の取り込みで営業対象の企業を登録し、探索ステータスの見方、絞り込みと再分析、企業詳細での対象フォームの指定や送信成果・送信履歴の確認までを説明します。企業管理企業を購入して営業対象を増やす業種・都道府県・設立年で条件を絞り込み、プレビューで件数と金額を確認してから未取得の企業をまとめて購入する手順を説明します。送信リスト送信リストに送信先の企業をまとめる送信リストを作成し、検索条件での同期や個別の追加で送信先の企業をまとめる手順と、詳細画面の見方を説明します。送信タスク送信タスクを作成して、送信リストに対して実行する送信タスクの作成手順と、詳細画面の 6 ページ(概要・送信フロー・文面・手動実行・定期実行・送信者情報)の見方、送信リストを選んで実行するまでを説明します。送信タスク送信フローと定期実行で追客を自動化する送信タスクの送信フローで、ステップと送信条件・待機日数・終端動作を設計する手順と、定期実行のスケジュールで実行のタイミングを決める手順を説明します。送信タスク文面ライブラリで文面を版管理し、A/B テストで勝者を決める送信タスクの文面ライブラリで文面を作成・編集する手順と、送信フローのステップに 2 つ以上の文面を割り当てて A/B テストを行い、勝者を確定するまでを説明します。送信履歴送信履歴で結果を確認し、ブロックされた送信を再送信する送信履歴の一覧と実行ごとの結果の見方、8 種類のステータスの意味、送信文面や送信種別の確認、ブロック・スキップの再送信、返信の検知方法を説明します。
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