Form Pilot を使いはじめる(アカウント作成とログイン)
メールアドレスの確認から組織の登録、2 回目以降のログイン、最初に表示されるダッシュボードの見方までを説明します。
最終更新
この画面でできること
Form Pilot は組織単位で利用します。最初にメールアドレスを登録して確認メールを受け取り、そのメール内のリンクから組織名・担当者名・電話番号を登録すると、利用を始められます。登録に使ったメールアドレスは、その組織のオーナーとして登録されます。
2 回目以降は、ログイン画面から Google アカウント、またはメールアドレス宛に届くログインリンクでログインします。パスワードの設定はありません。
アカウントを作成する
- サインアップ画面でメールアドレスを入力し、「確認メールを送信」を押します。
- 入力したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のリンクを開くと「組織を登録」の画面に進みます。
- 組織名(会社名)・担当者名・電話番号を入力します。Form Pilot からの製品案内メールを受け取るかどうかは、チェックボックスで任意に選べます。
- 「登録を完了」を押すと組織が登録され、ダッシュボードに移動します。
サインアップ画面で、組織の代表となるメールアドレスを入力します。
2 回目以降のログイン
登録が済んだアカウントは、ログイン画面から次の 2 つの方法でログインできます。どちらも、登録に使ったメールアドレスであることが条件です。
- 「Google でサインイン」を押して、登録に使ったメールアドレスと同じ Google アカウントで認証する。
- 登録に使ったメールアドレスを入力して「ログインリンクを送信」を押し、届いたメール内のリンクを開く。
ダッシュボードの見方
ログイン後に最初に表示されるのがダッシュボードです。組織全体の件数が 5 つ並びます。
| 指標 | 意味 |
|---|---|
| 企業数 | 組織に登録されている企業の件数。カードから企業一覧に移動できます。 |
| 送信タスク数 | 作成済みの送信タスクの件数。カードから送信タスクに移動できます。 |
| 送信結果合計 | これまでの送信結果の件数の合計。カードから送信結果に移動できます。 |
| 成功 | 送信結果のうち、ステータスが「成功」のものの件数。 |
| 失敗 | 送信結果のうち、ステータスが「失敗」のものの件数。 |
登録が終わったら、設定画面で返信を検知するための Gmail 連携を設定し、続けて営業対象の企業を登録します。
うまくいかないとき
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 確認メールが届かない | 迷惑メールフォルダを確認してください。見つからない場合は、サインアップ画面からもう一度「確認メールを送信」を押します。 |
| リンクを開くとメールアドレスの入力を求められる | リンクを送信したときと別のブラウザで開いた場合に表示されます。リンクの送信に使ったメールアドレスを入力すると、そのまま登録に進めます。 |
| 組織の登録でエラーになる | 入力したメールアドレスが既に登録済みの場合は、新しく組織を登録できません。ログイン画面からログインしてください。 |