Form Pilot を使いはじめる(アカウント作成とログイン)
メールアドレスの確認から組織の登録、2 回目以降のログイン、最初に表示されるダッシュボードの見方までを説明します。
01この画面でできること
Form Pilot は組織単位で利用します。最初にメールアドレスを登録して確認メールを受け取り、そのメール内のリンクから組織名・担当者名・電話番号を登録すると、利用を始められます。登録に使ったメールアドレスは、その組織のオーナーとして登録されます。
2 回目以降は、ログイン画面から Google アカウント、またはメールアドレス宛に届くログインリンクでログインします。パスワードの設定はありません。
02アカウントを作成する
- サインアップ画面でメールアドレスを入力し、「確認メールを送信」を押します。
- 入力したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のリンクを開くと「組織を登録」の画面に進みます。
- 組織名(会社名)・担当者名・電話番号を入力します。Form Pilot からの製品案内メールを受け取るかどうかは、チェックボックスで任意に選べます。
- 「登録を完了」を押すと組織が登録され、ダッシュボードに移動します。
form-pilot console / アカウント作成から最初のログインまで
032 回目以降のログイン
登録が済んだアカウントは、ログイン画面から次の 2 つの方法でログインできます。どちらも、登録に使ったメールアドレスであることが条件です。
- 「Google でサインイン」を押して、登録に使ったメールアドレスと同じ Google アカウントで認証する。
- 登録に使ったメールアドレスを入力して「ログインリンクを送信」を押し、届いたメール内のリンクを開く。
04ダッシュボードの見方
ログイン後に最初に表示されるのがダッシュボードです。組織全体の件数が 6 つ並びます。後ろの 4 つは直近 30 日の送信成果で、送信実行と企業の組ごとに 1 件として数えます(同じ企業でも送信実行が違えば別に数えます)。
| 指標 | 意味 |
|---|---|
| 企業数 | 組織に登録されている企業の件数。カードから企業一覧に移動できます。 |
| 送信タスク数 | 作成済みの送信タスクの件数。カードから送信タスクに移動できます。 |
| 直近 30 日の送信対象 | 直近 30 日に送信の対象になった送信実行 × 企業の件数。カードから送信結果に移動できます。 |
| 直近 30 日の成功 | 対象のうち、自動送信または手動送信で送信できた件数。 |
| 直近 30 日のブロック | 対象のうち、CAPTCHA などで自動送信が通らなかった件数。 |
| 直近 30 日のスキップ | 前回送信から 72 時間が経っていないため送信を見送った件数。 |
登録が終わったら、設定画面で返信を検知するための Gmail 連携を設定し、続けて営業対象の企業を登録します。
05うまくいかないとき
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 確認メールが届かない | 迷惑メールフォルダを確認してください。見つからない場合は、サインアップ画面からもう一度「確認メールを送信」を押します。 |
| リンクを開くとメールアドレスの入力を求められる | リンクを送信したときと別のブラウザで開いた場合に表示されます。リンクの送信に使ったメールアドレスを入力すると、そのまま登録に進めます。 |
| 組織の登録でエラーになる | 入力したメールアドレスが既に登録済みの場合は、新しく組織を登録できません。ログイン画面からログインしてください。 |
01Faq
この記事のよくある質問
Q確認メールが届きません。
A迷惑メールフォルダを確認したうえで、サインアップ画面からもう一度「確認メールを送信」を押してください。メール内のリンクは、送信したときと同じブラウザで開く必要があります。別のブラウザで開いた場合は、リンクの送信に使ったメールアドレスの再入力を求められます。
QGoogle アカウントでログインできますか?
A登録に使ったメールアドレスと同じ Google アカウントであれば、ログイン画面の「Google でサインイン」からログインできます。別の Google アカウントでサインインした場合は「アカウントが存在しません」と表示され、ログインできません。同じメールアドレス宛にログインリンクを送る方法も選べます。
Q1 つのメールアドレスで複数の組織を作れますか?
A作れません。組織の登録時に、そのメールアドレスが既に登録済みかどうかを確認しており、登録済みの場合はエラーになります。別の組織を登録する場合は、別のメールアドレスをお使いください。
03Support
この記事で解決しなかった場合
この記事の手順で解決しない場合は、開いていた画面と実行した操作を添えてお問い合わせください。
はじめにForm Pilot を使いはじめる(アカウント作成とログイン)メールアドレスの確認から組織の登録、2 回目以降のログイン、最初に表示されるダッシュボードの見方までを説明します。企業管理営業対象の企業を登録して、フォームを探索するURL の貼り付けや CSV の取り込みで営業対象の企業を登録し、探索ステータスの見方、絞り込みと再分析、企業詳細での対象フォームの指定や送信成果・送信履歴の確認までを説明します。企業管理企業を購入して営業対象を増やす業種・都道府県・設立年で条件を絞り込み、プレビューで件数と金額を確認してから未取得の企業をまとめて購入する手順を説明します。送信リスト送信リストに送信先の企業をまとめる送信リストを作成し、検索条件での同期や個別の追加で送信先の企業をまとめる手順と、詳細画面の見方を説明します。送信タスク送信タスクを作成して、送信リストに対して実行する送信タスクの作成手順と、詳細画面の 6 ページ(概要・送信フロー・文面・手動実行・定期実行・送信者情報)の見方、送信リストを選んで実行するまでを説明します。送信タスク送信フローと定期実行で追客を自動化する送信タスクの送信フローで、ステップと送信条件・待機日数・終端動作を設計する手順と、定期実行のスケジュールで実行のタイミングを決める手順を説明します。送信タスク文面ライブラリで文面を版管理し、A/B テストで勝者を決める送信タスクの文面ライブラリで文面を作成・編集する手順と、送信フローのステップに 2 つ以上の文面を割り当てて A/B テストを行い、勝者を確定するまでを説明します。送信履歴送信履歴で結果を確認し、ブロックされた送信を再送信する送信履歴の一覧と実行ごとの結果の見方、8 種類のステータスの意味、送信文面や送信種別の確認、ブロック・スキップの再送信、返信の検知方法を説明します。
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