「正社員採用は時間も予算もかかる。まずは業務委託や複業のエンジニアにプロダクト開発の一部を任せたい」——開発リソースが足りない現場で、こう考える人事担当者や事業責任者は少なくありません。そして手元にあるWantedlyのアカウントを思い出し、「これで業務委託エンジニアを探せないだろうか」と検索された方も多いはずです。
ところが、いざ調べてみると不安が先に立ちます。Wantedlyは採用広報や正社員・インターン募集のイメージが強く、「共感型だから即戦力のエンジニアは集まりにくい」「給与や単価を直接書けない」「運用に月20〜30時間かかる」といった声も目に入ってきます。本当に業務委託エンジニアを確保できるのか、そもそも自社の状況で機能するのか——確信が持てないまま、限られた採用工数をどのチャネルに振り向けるべきか決めかねている、というのが正直なところではないでしょうか。
この「探せるかどうか」という事実確認は、検索すればすぐに答えが出ます。しかし本当に知りたいのは、その先にある「Wantedlyに向く採用と向かない採用を見極め、足りない部分を別のチャネルで補えるかどうか」という意思決定の判断材料のはずです。Wantedly一本に賭けて失敗したくない、かといってあれこれ手を広げる工数もない——この板挟みを解くことが、外部人材の採用を成功させる鍵になります。
本記事では、Wantedlyで業務委託・複業エンジニアを探す具体的な方法と、応募が集まるプロジェクト募集の書き方を整理した上で、Wantedlyに向く採用・向かない採用を中立的に切り分けます。さらに、共感重視のWantedlyと、スキル起点でスピーディーにマッチングできる複業人材マッチングサービスを組み合わせた採用設計まで解説します。読み終えるころには、自社の業務委託エンジニア採用をどう設計すればよいか、次の一歩が見えているはずです。
Wantedlyで業務委託・複業エンジニアは探せるのか
結論からお伝えすると、Wantedlyで業務委託・複業エンジニアを探すことは可能です。Wantedlyは正社員採用専用の媒体ではなく、雇用形態を問わず幅広い人材とマッチングできるプラットフォームだからです。まずは「正社員向けの媒体」という思い込みを解くところから始めましょう。
業務委託・フリーランス募集と副業募集のカテゴリがある
Wantedlyには、エンジニア向けに「業務委託・フリーランス募集」と「副業募集」という募集カテゴリが公式に用意されています(Wantedly エンジニアの業務委託・フリーランス募集)。実際にこのカテゴリページを開くと、バックエンド・モバイル・アプリなど、さまざまな領域で稼働中の業務委託・複業エンジニア募集が一覧で確認できます。
つまり、求職者側から見ても「Wantedlyで業務委託の仕事を探す」という導線がすでに成立しているということです。発注企業側はこのカテゴリに合わせて募集を出すことで、外注先となる外部エンジニアの候補に自社を見つけてもらえます。求人媒体やフリーランスエージェントだけでなく、Wantedlyも業務委託エンジニアを探す現実的な選択肢のひとつだと考えてよいでしょう。
共感型プラットフォームという特性を押さえる
ただし、Wantedlyの本質は「給与・条件で人を集める求人媒体」ではなく、「ミッションやカルチャーへの共感でマッチングする共感型プラットフォーム」である点を押さえておく必要があります。Wantedlyには国内最大級の登録ユーザーが集まり、そのうちエンジニア職の比率も高いとされています(しなやかRPO)。
この特性は、業務委託採用において強みにも弱みにもなります。「自社のプロダクトや事業に共感し、中長期で関わってくれる複業・業務委託人材」を探すなら相性が良い一方、「来週から特定スキルで稼働できる即戦力を、条件提示で一気に集めたい」というニーズにはやや不向きです。この向き・不向きの切り分けは記事後半で詳しく扱いますが、まずは「Wantedlyは共感を起点に人とつながる場である」という前提を持っておきましょう。
Wantedlyで業務委託エンジニアを探す3つの方法

Wantedlyで業務委託エンジニアを探せることが分かったところで、発注企業として具体的にどう動けばよいのかを整理します。大きく分けて3つのアプローチがあります。それぞれ向いている場面が異なるため、自社の状況に合わせて組み合わせるのがおすすめです。
プロジェクト募集を出して応募を集める
もっとも基本的な方法が、プロジェクト募集(求人記事)を作成して応募を待つアプローチです。募集を作成する際に雇用形態を選べるため、「業務委託・フリーランス」や「副業」を指定し、先ほど紹介した公式カテゴリに自社の募集を載せます。これにより、業務委託の仕事を探している求職者に自社を見つけてもらいやすくなります。
ポイントは、最初に「どんな関わり方を求めているか」を雇用形態の設定とタイトルで明確にすることです。週2〜3日のリモート稼働を想定する複業エンジニア向けの募集と、フルコミットに近い業務委託の募集とでは、集まる人材の層が変わります。雇用形態の選択を曖昧にすると、ミスマッチな応募が増えて選考工数だけがかさむため、最初の設定段階で関わり方を絞り込んでおきましょう。
ダイレクトスカウトで候補者に届ける
応募を待つだけでなく、こちらから候補者へアプローチするダイレクトスカウトも有効です。プロフィールやこれまでの経歴を見て「この人に任せたい」と思うエンジニアに、直接メッセージを送って接点を作ります。応募を待つ受け身の採用に比べ、欲しいスキルや経験を持つ人材に能動的にリーチできるのが強みです。
ただし注意点として、スカウト機能はプランによって利用可否が分かれます。最も安価なライトプランではダイレクトスカウトが使えず、スカウトを活用するには上位プランの契約が必要です(Wantedly公式ヘルプ)。スカウトを軸に据えるなら、プラン選定の段階でこの点を確認しておきましょう。また、共感型プラットフォームという性質上、テンプレート的な一斉送信は返信率が下がります。なぜその人に声をかけたのかを一通ずつ言語化することが、相場として求められる運用品質です。
会社ページ・ストーリーで共感層を育てる
3つ目は、会社ページやストーリー(記事形式の情報発信)を通じて、自社に共感してくれる層を継続的に育てるアプローチです。すぐに応募へつながる方法ではありませんが、事業の背景やチームの雰囲気、働く魅力を発信し続けることで、「この会社の開発に関わってみたい」と感じる潜在層を蓄積できます。
業務委託・複業人材は、本業や他の案件を持ちながら新しい関わり先を探していることが多く、いきなり応募するより「まず会社を知る」段階を踏みます。ストーリーでの情報発信は、その入り口を整える採用広報の役割を担います。一方で、この発信を継続するには一定の運用工数がかかる点は念頭に置く必要があります。
応募が集まるプロジェクト募集(求人記事)の書き方
探し方の次に多くの方がつまずくのが、「プロジェクト募集に何をどう書けば応募が来るのか分からない」という点です。Wantedlyは共感型プラットフォームのため、求人媒体と同じ感覚で条件だけを並べても響きません。業務委託・複業エンジニアに刺さる募集文の作り方を3つの観点で解説します。
「誰に・何を任せたいか」を具体化する
まず大切なのは、タイトルと本文で「どんな人に、何を任せたいか」を具体的に示すことです。「エンジニア募集」とだけ書くより、「決済機能のリニューアルを担うバックエンドエンジニア(業務委託・週2〜3日)」のように、任せる役割と関わり方を明示したほうが、自分ごととして捉えてもらえます。
業務委託の場合、正社員採用以上に「業務範囲」と「稼働イメージ」の解像度が応募の質を左右します。プロダクトのどのフェーズで、どの機能を、どの程度の関与で任せたいのか。これが曖昧だと、応募者は自分が貢献できるか判断できず、応募をためらいます。任せたい仕事の輪郭を先に描くことが、ミスマッチを減らす第一歩です。
共感を生むストーリーを書く
次に、Wantedlyならではの「なぜこの仕事なのか・どんなチームなのか」を言語化します。事業のミッション、プロダクトが解決しようとしている課題、開発チームの体制や文化——こうした背景は、共感を起点に動く人材にとって応募の決め手になります。
「優秀なエンジニア募集」と書くだけでは、無数の似た募集に埋もれてしまいます。自社が何を目指していて、その中でこの業務委託の役割がどう位置づけられるのかを物語として伝えることで、はじめて「この会社に関わりたい」という気持ちが生まれます。採用広報の発想で、条件ではなく文脈を語ることが、共感型での集客のコツです。
単価・条件を直接書けない制約に向き合う
業務委託採用で多くの担当者が悩むのが、Wantedlyでは給与や単価といった条件を募集に直接記載しにくいという媒体特性です。報酬で人を引きつける求人媒体とは設計思想が異なるため、条件提示で勝負できないことにもどかしさを感じるかもしれません。しかし、この制約は「条件以外の魅力をどう伝えるか」という工夫で十分に補えます。代表的な代替訴求のパターンを挙げます。
- 稼働イメージを具体化する: 「週2日・フルリモート可・定例は週1回30分のみ」のように、報酬の代わりに働き方の実像を細かく示すと、複業・業務委託人材は自分の生活に組み込めるか判断しやすくなります。条件が書けないぶん、稼働の見通しを丁寧に描くことが安心材料になります。
- 裁量と任される範囲を言語化する: 「設計から実装まで一任」「技術選定に関与できる」など、裁量の大きさを示します。スキルを持つエンジニアほど、報酬以上に「自分の判断で動ける領域があるか」を重視する傾向があります。
- 成長機会・得られる経験を提示する: 「大規模トラフィックの基盤設計を経験できる」「新規プロダクトの立ち上げに初期から関われる」など、その仕事を通じて得られる経験を伝えます。複業で関わる人材にとって、本業では得にくい経験は強い動機になります。
- チームのリアルな雰囲気を描く: 「少人数で意思決定が速い」「リモート中心だがSlackとPRレビューで密にコミュニケーションを取る」など、一緒に働く人や空気感を具体的に描写します。共感型では、誰とどう働くかが応募の最後のひと押しになります。
これらの代替訴求は、いずれも先ほどの「誰に・何を任せたいか」と「共感を生むストーリー」と地続きです。条件を書けないからこそ、働き方・裁量・経験・チームという4つの切り口で魅力を立体的に伝えることが、応募の質と量を高めます。
なお、こうした募集記事は一度書いて終わりではなく、反応を見ながら継続的に更新していく前提の運用です。この更新工数が一定かかるという事実は、次に述べる「Wantedlyに向く採用・向かない採用」を判断するうえでの重要な材料になります。
Wantedlyに向く業務委託採用・向かない業務委託採用

ここまで探し方と募集の書き方を見てきましたが、最も知りたいのは「結局、自社の採用にWantedlyは向いているのか」という判断材料のはずです。Wantedlyは万能ではありません。向くケースと向かないケースを正直に切り分けることが、限られた採用工数をムダにしないための前提になります。
Wantedlyが向く業務委託採用のパターン
Wantedlyが力を発揮しやすいのは、次のようなケースです。
- 中長期で関わってくれる複業・業務委託人材を探している: 単発の作業ではなく、プロダクトに継続的に関与してくれるパートナーを求める場合、共感ベースのマッチングが効きます。
- カルチャーフィットを重視したい: スキルだけでなく、チームの価値観や働き方への共感を大切にしたい場合、Wantedlyの設計と相性が良いです。
- 採用広報に一定の工数を割ける: 会社ページやストーリーの更新、スカウトの個別文面づくりなどに継続して手をかけられる体制があると、効果が積み上がります。
- 自社の魅力を言語化できる: 事業の意義やチームの面白さを言葉にできる企業ほど、共感型での訴求力が高まります。
これらに当てはまるなら、Wantedlyは業務委託エンジニア採用の有力なチャネルになります。
Wantedlyだけでは難しいパターン
一方、次のようなケースではWantedly単体での採用は苦戦しがちです。これは媒体の優劣ではなく、適性の問題として理解しておくと判断がしやすくなります。
- 来週から稼働できる即戦力を今すぐ確保したい: 共感を起点に関係を育てる設計のため、スピード重視の即戦力確保とは相性が良くありません。
- 特定スキル・経験を厳密に指定したい: 「この言語・このフレームワークで実務5年以上」といった厳密なスキル要件で絞り込みたい場合、条件提示で集める求人媒体やスキルマッチ型のサービスのほうが効率的です。
- 採用運用に月20〜30時間を割けない: Wantedlyは継続的な発信とスカウト運用で効果が出る媒体です。兼務で採用を回す担当者がこの工数を確保できないと、募集を出しただけで反応が得られない、という事態に陥りやすくなります(StockSun)。
ここで重要なのは、「向かない」と分かったときに採用そのものを諦める必要はない、ということです。Wantedlyで補えない部分は、別の性質を持つチャネルで補えます。その組み合わせ方を次に整理します。
Wantedlyと他チャネルを組み合わせる採用設計

業務委託エンジニア採用を成功させる現実的な答えは、「Wantedly一本に絞る」でも「Wantedlyを使わない」でもなく、性質の異なるチャネルを組み合わせて設計することです。それぞれのチャネルが得意な領域は異なるため、自社のニーズに応じて使い分けるのが、限られた工数で失敗しないコツになります。
採用チャネルの3類型と向き不向き
業務委託エンジニアを探すチャネルは、大きく次の3類型に整理できます。
類型 | 代表例 | 強み | スピード | コスト構造 | 向く場面 |
|---|---|---|---|---|---|
共感・採用広報型 | Wantedly | カルチャーフィット・中長期の関係構築 | ゆっくり育てる | 掲載課金型(月額制) | 共感ベースで継続的に関わる人材を探したいとき |
スキルマッチ・スピード型 | 複業人材マッチングサービス、フリーランスエージェント | 特定スキルの即戦力に短期間でリーチ | 速い | サービスにより異なる(マッチング型・手数料型等) | 特定スキルの即戦力を急いで確保したいとき |
求人媒体・人材紹介型 | 求人広告、エージェント | 母集団形成・条件提示での集客 | 中程度 | 掲載課金型・成功報酬型 | 条件を明示して幅広く母集団を集めたいとき |
Wantedlyは1つ目の「共感・採用広報型」に位置づけられます。コスト面では掲載課金型で、たとえばライトプランは6ヶ月契約で月額5万〜6万円程度から利用でき、企業と人材が直接つながる仕組みのため採用が決まっても成功報酬は発生しません(みんなの採用部)。一方で、特定スキルの即戦力を急ぎで確保したい場面では、2つ目の「スキルマッチ・スピード型」のほうが効率的です。
Wantedly×複業人材マッチングのハイブリッド設計
実務でおすすめなのは、この1つ目と2つ目を組み合わせるハイブリッド設計です。具体的には、次のような役割分担が考えられます。
- Wantedly: 自社のミッションやプロダクトに共感し、中長期でプロダクトに関わってくれる複業・業務委託エンジニアを、採用広報を通じてじっくり育てる。
- 複業人材マッチングサービス: 「決済まわりに強い人を今月から」「フロントエンドの特定スキルをスポットで」といった、スキル起点で短期間にマッチングしたいニーズに対応する。
たとえばWorkeeのような複業人材マッチングサービスは、スキルや稼働条件を起点に短期間で候補者とつながりたい場合の選択肢になります。Wantedlyで共感ベースの中長期パートナーを探しながら、急ぎで埋めたい特定スキルの枠はマッチングサービスで補う——このように両者を役割で使い分けることで、「共感は得たいが即戦力も必要」という相反するニーズを同時に満たせます。
どのチャネルにどれだけ工数を振り向けるかは、自社が「中長期の関係構築」と「即戦力のスピード確保」のどちらをどの程度求めているかによって変わります。外部人材の活用を本格的に検討する段階では、契約形態(準委任・請負)の違いや指揮命令の範囲、コスト構造の比較といった発注判断の論点も整理しておくと、チャネル選定の精度が上がります。こうした外部人材活用の判断材料をまとめたお役立ち資料も用意していますので、自社の採用設計を具体化する際の参考にしていただけます。
よくある質問(FAQ)
Wantedlyの料金はいくらですか?業務委託採用に成功報酬はかかりますか?
Wantedlyは掲載課金型の料金体系です。ライトプランは6ヶ月契約で月額5万〜6万円程度から利用でき、契約期間が長くなるほど月額は下がる傾向があります。企業と人材が直接つながる仕組みのため、採用が決まっても成功報酬は発生しません(みんなの採用部)。なお、ダイレクトスカウト機能はライトプランでは利用できず、上位プランの契約が必要です。最新の料金は公式情報で確認してください。
Wantedlyでエンジニアを採用できないのはなぜですか?
主な要因として、採用広報の運用工数が不足している、自社の魅力を十分に言語化できていない、求めるスキル要件が厳密すぎてWantedlyのユーザー層と合っていない、といった点が挙げられます。Wantedlyは共感を起点に継続的な発信で効果が出る媒体のため、募集を出しただけで放置すると反応が得られにくくなります。即戦力をスピード重視で確保したい場合は、スキルマッチ型のチャネルとの併用を検討するとよいでしょう。
Wantedlyの「副業募集」と「業務委託募集」は何が違いますか?
両者は想定する関わり方・稼働量の違いで使い分けます。「副業募集」は本業を持ちながら空き時間で関わる複業人材を想定し、週数時間〜数日の稼働が中心です。「業務委託・フリーランス募集」は、独立して業務委託で稼働する人材を想定し、より深い関与やまとまった稼働を期待するケースが多くなります。自社が求める稼働量に合わせてカテゴリを選び、募集文でも関わり方を明示すると、ミスマッチを減らせます。
まとめ
Wantedlyで業務委託・複業エンジニアを探すことは可能で、公式に「業務委託・フリーランス募集」「副業募集」のカテゴリが用意されています。探し方には、プロジェクト募集で応募を集める方法、ダイレクトスカウトで候補者に届ける方法、会社ページ・ストーリーで共感層を育てる方法の3つがありました。
ただし、Wantedlyは共感型プラットフォームであるため、向く採用と向かない採用がはっきり分かれます。中長期で関わってくれる複業・業務委託人材を、採用広報の工数をかけて探すなら有力なチャネルです。一方、特定スキルの即戦力を今すぐ確保したい、運用工数を割けない、といった場合はWantedly単体では苦戦しがちです。
だからこそ、Wantedly一本に賭けるのではなく、共感・採用広報型のWantedlyと、スキルマッチ・スピード型の複業人材マッチングサービスを組み合わせて設計するのが、限られた工数で失敗しない採用の進め方です。
今日から取れる次の一歩は、(1) 自社の業務委託採用がWantedly向きか(中長期×共感重視か、即戦力×スピード重視か)を見極める、(2) 向いていれば募集記事の役割と稼働イメージを起案する、(3) 足りない部分を補う併用チャネルの当たりをつける、の3つです。自社の採用設計に合ったチャネルの組み合わせを見つけることが、外部エンジニア活用を成功させる近道になります。



